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パクチーを育て、パクチー銀行に種を分けてくれるパクチー栽培者をご紹介いたします。
- N-jiriさん(怪しいおぢさん)…南インド料理をこよなく愛する方。普及させたいとの一心から、2000年ごろからボランティアで食事会を全国各地で開催している。これを書いている時点(2007年)ですでに200回以上! mixiなどでパクチーの種配布イベントを開始した方でもある。日本パクチー狂会は設立直後にN-jiriさんをネット検索で発見。翌年種を大量に頂いたことでたくさんのパクチーファンのみなさまに種をお届けすることができた。
- hisakoさん…あきる野パクチー生産者。有機農業を志す20代の女性。20gの種をパクチー銀行が渡したところ、翌春には収穫祭を企画して多くのパクチーファンを楽しませただけでなく、なんと100倍の2kg以上の種をパクチー銀行に返してくれた大口顧客でもある。
- kanomさん…埼玉で、タイ古式マッサージをメインに女性のための小さなサロンを経営するタイ好きの女性。収穫できた種をサロンのお客様にも配っているとのこと。その種の一部を、kanomさんが日本パクチー狂会に送り届けてくれたことがきっかけで、“パクチー銀行”の構想が出てきた。パクチー銀行創設の陰の立役者である。
- yoshipaxi…九州パクチーの森を佐賀で運営する青年。日本での運営を両親に託し、単身スコットランドに渡り、パクチーの輪を広げていく予定。
パクチー銀行では、パクチーの種を増やしてくれるパクチー栽培者を募集しています。
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